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私はどれ?タイプ別「顔のくすみ」の原因&改善策で透明感を取り戻そう

2017.06.05

鏡を見たとき、「自分の顔が曇っている」。こう感じたことはありませんか? そして、その曇りの原因……、おそらく“くすみ”である可能性が高いでしょう。私たちの肌の色は、皮膚を構成する乳白色の真皮と半透明の表皮、そこに含まれるメラニンや毛細血管を流れる血液の色が混ざり合ってあらわれるのですが、その色をくすませるのには様々な原因が関係しています。ですので、ひと言で「くすみ対策」というのは難しくもあります。   そこで今回は、タイプ別に顔のくすみの原因と改善策を紹介していきたいと思います。  

黄色・茶色タイプ

近年急増中の肌が黄色や茶色っぽくくすむこのタイプ。肌の中で、タンパク質と余分な糖質が結びついて“AGEs(終末糖化産物)”ができる「糖化型」のくすみです。この黄ぐすみタイプを改善するためには、なんと言っても食習慣の見直しが大切。下記のような料理の食べ過ぎには気を付けましょう。
  • 焼き目がついた料理・・・焼き魚/ステーキ/焼肉/揚げ物など
  • アルコール
  • 炭水化物
  • 甘い物・・・スイーツ/炭酸飲料など
 

青色タイプ

「青白い」「具合が悪そう」だと思われがちなこの青色タイプのくすみは、血行不良が原因となっていることが多いです。   スキンケアの際に、クリームやオイルをやや多めに使ってマッサージをしたり、睡眠をしっかり取るようにしたりすることが改善の近道になるでしょう。加えて、血行を良くするビタミンEを含むアボカドやアーモンド、いわし、かぼちゃ、たらこ、植物油を献立に盛り込むのもオススメです。  

灰色タイプ

青色タイプよりもどんよりとした感じがある灰色タイプのくすみは、「角質肥厚型」と呼ばれています。原因は、ターンオーバーのペースが遅れ、古い角質が残って角質肥厚が起こっていることが挙げられるでしょう。それを取り除くためには、ピーリングや酵素洗顔をする必要があるのですが、乾燥肌・敏感肌の方には刺激となる恐れがあるので、まずは生活習慣の改善から。
  • 寝不足
  • ストレス
  • 運動不足
  • 食生活の乱れ
  • 深酒
  • 疲労
  • 冷え
  • 紫外線
これらは、ターンオーバーを乱れさせる原因となります。少しずつでも改めていきたいものです。  

とにかく透明感がない

最後は、「透明感のなさ」。上記の黄色・茶色・青色・灰色のどれにも当てはまらないけれど、透明感がないという方は、潤い不足から角質肥厚と同じような状態になり、くすんで見えている可能性があります。   セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸が配合されたスキンケアアイテムを使って、しっかりと保湿をしてあげましょう。   『ALFACE+』のシートマスクは、肌タイプや悩み別に6タイプから選べるのですが、「ダイヤモンド モイスチャー」「ディープブラック」「ブリリアントハーブ」「リッチターン」の4商品には保湿にオススメの成分・ヒアルロン酸が配合されています。また、6商品すべてには、0.8ナノメーター程の浸透力の高い“アミノ酸”が配合。アミノ酸もまた保湿効果に期待できるため、どれを選んでもくすみ対策に適していると言えるでしょう。     くすみは、メイクでも隠しきれなかったりしますよね。透明感のある明るい肌を取り戻すことが出来たら、肌色も気分も上がるはず。   ぜひ、上記の改善策を参考にしてみてくださいね。

WRITER

高木沙織

ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー 高木沙織 2度の海外留学を経て、航空会社で勤務。退職後は、「まずは自分が試してみる!」という実践美容をモットーに、フットワークの軽さと行動力を生かして、美容ライターの活動をスタート。 “美容と食には密接な関係がある”ことから、『ジュニア・スーパーフードマイスター』『スーパーフードマイスター』など、複数の「食」に関する資格を取得し、ビューティーフードアドバイザーとしてフード系のイベント講師・執筆に携わる。 2016年からはヨガインストラクターの活動も開始。多角的に美容・健康をサポートする。

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