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顔色が冴えない朝に!簡単ヨガポーズとスキンケア・メイクで血色をワントーンUPさせる方法

2017.12.05

朝起きたとき、「スッキリ爽快!」と感じる方よりも、「疲れが残っている」「まだ寝ていたい」と感じる方が多いのではないでしょうか。そして、そんな朝は、顔色もドンヨリくすんで冴えない……。これでは、ますます元気がなくなってしまいそう。

 

ここでは、朝に気持ち良い簡単なヨガポーズとスキンケア・メイクで顔の血色をワントーンUPさせる方法をお伝えしていきたいと思います。

 

 

元気のスイッチON!顔色を良くするヨガポーズ

 

起床後の体は、まだ目覚めていないボンヤリ状態です。寝相や寝返りの頻度にもよりますが、凝り固まっていて血行がイマイチ。顔色も冴えないですよね。

 

そんな朝時間にオススメしたいのが、体を目覚めさせて元気のスイッチを入れてくれる次のヨガポーズ。

 

【魚のポーズ・プロセス】

“魚のポーズ”は、頭のてっぺんを床につけて刺激するポーズ。ここには「万能のツボ」と呼ばれる“百会(ひゃくえ)”があり、押すことで目の疲労回復や眠気覚まし、肩凝り、血行不良の改善にも期待できると言われています。頭の血行がスムーズになり、凝り固まった首や肩・胸も緩められれば、血色もUP! 早速ポーズを取ってみましょう。

 

(1)床に仰向けに寝て、両腕・手のひらは体の下にしまう。

(2)肘で床を押しながら背中を持ち上げたら、頭のてっぺんを床につける。ここで鼻呼吸を5回繰り返す(頭に体重が乗り過ぎないように注意)。
(3)肘で床を押しながら背中・頭をゆっくりと持ち上げ、仰向けの姿勢に戻る。

 

首がグラグラしないように、硬い床の上にヨガマットやバスタオルを敷いて行いましょう。(滑らないように気を付けて!)

 

 

 

保湿をしながらマッサージで顔ポカポカ

 

続いては、スキンケアをしながらできる血色UP方法。保湿が不十分な肌は、キメが整っておらず、毛穴も開きがち。色むらやくすんで見える原因になります。

 

ですが、忙しい朝は、「保湿に時間をかけられない」「スキンケアを時短で済ませたい」もの。そんなときこそ“シートマスク”の出番です。

 

オススメは、保湿に特化した『ALFACE(オルフェス)』の「ダイヤモンドモイスチャー」。高浸透タイプの8種の必須アミノ酸と9種の非必須アミノ酸配合です。アミノ酸の分子は角質層の隙間よりも小さいため肌に浸透しやすく、保湿には持ってこいの成分。他にも保湿に効果を発揮するヒアルロン酸やセラミドが配合されています。

 

密着性・吸水性が高いシートは肌の上にしっかりのって保湿をしてくれ、しかも、髪にかからない形状であるため、「忙しい朝に髪が濡れて一苦労」ということもありません。

 

さらにここで一工夫。シートマスクの上から、リンパの滞りやすい部分をプッシュしてあげると、めぐりが良くなって血色UP。むくみもスッキリさせられます。

 

小鼻の横から耳の前まで頬骨に沿ってプッシュ、あごの先から耳の下までプッシュします。ただし、摩擦は肌への刺激になるのでゴシゴシせず、指の腹もしくは人差し指を曲げたときの第二関節を使ってイタ気持ち良いくらいの強さで押していきましょう。

 

その後のメイクでは、ドンヨリ肌を明るく見せてくれるピンク色の下地を使うと、より明るい顔色になれますよ。

 

 

朝の顔色に気分まで落ち込みたくないというみなさん。ぜひ、試してみてくださいね。

WRITER

高木沙織

ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー 高木沙織 2度の海外留学を経て、航空会社で勤務。退職後は、「まずは自分が試してみる!」という実践美容をモットーに、フットワークの軽さと行動力を生かして、美容ライターの活動をスタート。 “美容と食には密接な関係がある”ことから、『ジュニア・スーパーフードマイスター』『スーパーフードマイスター』など、複数の「食」に関する資格を取得し、ビューティーフードアドバイザーとしてフード系のイベント講師・執筆に携わる。 2016年からはヨガインストラクターの活動も開始。多角的に美容・健康をサポートする。

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