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季節の変わり目のカサカサ痒い『ゆらぎ肌』をシートマスクで簡単ケア!

2017.04.24

冬から春へ、春から夏へ。季節の変わり目は気温や湿度の変化により、肌が敏感にゆらぎがち。肌が極度に乾燥したり、いつもの化粧品でかぶれたり、痒みが生じてしまう場合があります。そんな『ゆらぎ肌』対策には、肌のバリア機能を高めるとともに、肌が乾燥する隙を与えないようにすることが大切です。朝晩簡単にできる、シートマスクを活用した保湿ケアをご紹介します。   お風呂であったかシートマスク 夜のスキンケアにシートマスクを活用している方も多いと思いますが、さらに保湿効果をアップさせる方法があります。それは、お風呂で湯船に浸かりながらシートマスクをすること。まず、開封前のシートマスクを湯船に入れて温めておきます。洗顔後に湯船に浸かったら、温めておいたシートマスクを開封して肌につけます。温かいシートマスクからじんわりと肌に美容成分が浸透。気持ちよくリラックスしながらお手入れができます。湯船からの蒸気でスチーム効果もあり、保湿力も倍増です。シートマスクをつけた状態でお風呂から出て、パジャマを着てから外し、スキンケアに取り掛かりましょう。急激に乾燥してしまうお風呂上りの肌も、こうすれば潤いをキープできます。   朝の『ながら美容』でもっと潤う肌へ シートマスクは夜だけでなく、朝のお手入れに取り入れるのがおすすめです。メイク前にしっかりと肌を保湿しておけば、乾燥によるメイク崩れが防げてメイクのノリもUP。忙しい朝は身支度をしながらシートマスクをしますよね。そんな『ながら美容』もいいのですが、シートマスクは決められた時間以上においてしまうと逆に肌が乾燥してしまうことも。『ながら美容』中にシートマスクに肌の水分を奪われないためには、上からラップをかぶせたり、シャワーキャップに空気穴を開けて顔にかぶせましょう。呼吸によるスチーム効果で肌がしっとり潤います。   シートマスクを無駄なく使って全身保湿ケア 時間を置いたシートマスクを、ただ外して捨ててしまうのはもったいない!シートマスクを外す時は、上から下に優しく折りたたむようにしながら肌になじませましょう。額の部分を折り曲げたら、次は頬の部分。最後に口の部分を左右に折りたたんでコットンのように四角くします。それを肌にパッティングして美容成分を余すことなく浸透させます。さらに、首、デコルテ、腕、肘、膝など乾燥が気になる部分にもなじませればボディケアもできます。ここまで終わったらシートマスクを広げて床に置き、足で踏みます。足の裏やかかとのガサガサにも効果的ですので、ぜひ試してみて下さいね。全身保湿ケアをするのにおすすめのシートマスクは、オルフェスアクアモイスチャーシートマスク「RICH TURN」。厚みのある不織布なので使いやすく、プラセンタ配合でリッチな潤い感を楽しめます。  

肌への摩擦は最小限に、スキンケア効果は最大限に

ゆらぎ肌で気を付けなければならないことは、乾燥と刺激から肌を守ること。シートマスクを使えば肌を傷めることなく保湿ケアができます。ゆらぎ肌におすすめのシートマスクは、オルフェスアクアモイスチャーシートマスク「BRILLIANT HERB」です。5種類のハーブエキスがブレンドされていて、特に敏感な時期のお肌を優しくケアできます。   シートマスクでたっぷりと潤いをチャージした肌は、次に使う化粧品の美容成分を効果的に吸収できるようになります。美容液、乳液、クリームなどを使う際には手の平で伸ばしてから顔全体を覆うようにして肌になじませましょう。決して肌の上で伸ばさず、手の平で伸ばすのがポイントです。肌への摩擦は最小限に、スキンケア効果は最大限に生かしてお手入れをするよう心掛けて下さい。また、お手入れの時以外にも肌を刺激から守るように注意。頬杖をついたり、目をこすったり、横向きに寝て枕に顔を押し付けることも肌の刺激になります。日常生活でも気を付けて、『ゆらぎ肌』対策をしていきましょう。   季節の変わり目は肌が敏感に傾きがちです。まずはシートマスクでしっかりと保湿。そして肌に刺激を与えないように注意するとともに、良質な睡眠と栄養バランスの取れた食事も意識。『ゆらぎ肌』で悩まない健康的な肌を目指しましょう!

WRITER

飯塚美香

キレイナビ代表・美容家 飯塚 美香 キレイナビ運営の他、JPMパーソナルメイクアドバイザー、コスメコンシェルジュ等の資格を生かし、全国各地でメイクレッスンや美容イベントを開催。また、サプリメントプロデュース、通販番組出演など美容家としても活動中。 WEBSITE

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