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これって敏感肌かも?そう感じたら“優しい保湿”を心がけましょう!

2021.02.01

私たちの肌は、大きく分けて普通肌、乾燥肌、脂性肌、敏感肌の4つに分けられます。

また、顔の中で乾燥する部分とベタつく部分がある場合は混合肌になります。

今回はこのうちの敏感肌に注目してみましょう。

自分は敏感肌ではないから無関係と思ったら大間違い。環境や体調、季節によって肌は敏感に傾いてしまうのです。

 

 

敏感肌とは?

 

化粧品で肌が赤くかぶれてしまったり、ちょっとした摩擦で肌荒れを起こしてしまったり。

外部からの刺激に肌が敏感に反応してしまう状態が敏感肌です。健康な肌には、刺激から肌を守るバリア機能が備わっています。

しかし、紫外線ダメージ、加齢、ストレス、生活習慣の乱れなど、様々な原因でこのバリア機能が弱まってしまうことがあります。そうなると、肌内部の水分が失われ、乾燥し、外部からの刺激に過敏に反応してしまうようになります。

 

普段は敏感肌ではない方も、季節の変わり目や生理前、花粉が飛散する時期など、肌が敏感に傾いてしまう場合もありますので、注意が必要です。

 

 

季節の変わり目の「ゆらぎ肌」にご注意

  

「ゆらぎ肌」とは、季節の変わり目など、気温や湿度の変化が影響し、肌が不安定になる状態のこと。

特に温度変化が激しく、紫外線や花粉が肌ダメージを与える春は、肌がゆらいで敏感に傾く時です。いつもの化粧品が肌にピリピリとしみたり、乾燥して粉をふいてしまったり、あらゆる肌トラブルを引き起こしやすくなります。

 

自分は敏感肌ではないと思い込んでいても、季節の変わり目にバリア機能が失われ、酷い敏感肌に陥ってしまうことがあります。「ゆらぎ肌」を感じたら、いつものスキンケアを見直してみる必要があるでしょう。

 

 

マスクによる肌荒れが敏感肌を引き起こす

 

マスクを常に着用しなければならなくなった今、マスクによる肌トラブルが増えています。

マスク内部が蒸れることで雑菌が繁殖し、ニキビや肌荒れを引き起こし、そこから肌のバリア機能が弱まって肌が敏感に傾いてしまうことも。

マスクで覆っている口と鼻周りだけ、赤くなったり、化粧品がしみたりする方もいるようです。

 

また、マスクの素材によっては、肌を刺激してしまう場合があります。

不織布素材など、付けた時に固さを感じる時には、マスクと肌の間にガーゼなど肌あたりの優しい生地を挟むのもおすすめです。長時間同じマスクを付けていると、雑菌が繁殖しやすくなりますので、マスクはこまめに新しいものに付け替えるようにしましょう。

外すたびに新しいマスクに交換するのが理想ですが、せめて午前、午後の2回は交換するようにしたいものです。

 

 

敏感肌のお手入れポイントは優しい保湿

 

もともと敏感肌の方も、一時的に肌が敏感に傾いている方も、肌が敏感な時のお手入れポイントは『優しい保湿』です。

コットンに化粧水を付けてパッティングする方も多いかと思いますが、コットンの繊維や指先の力で肌に負担を与えるため、せっかく保湿をしようとしているのに、逆効果になりかねません。

 

ALFACEの敏感肌用シートマスク「センシティブマスク」は、オーガニックコットン100%のシートが肌に優しく密着。17種類のアミノ酸やヒアルロン酸などの保湿成分や、ティーツリーエキスなど肌荒れをケアする成分配合。

肌を潤いで満たし、優しく保湿することができます。

 

敏感肌をケアするには、肌に刺激となる成分を使用していない敏感肌用の化粧品を使って、しっかり保湿することと。そして、こすったり、叩いたりなど、肌に負担を与えないようにすることが大切です。

 

お手入れ次第で、一度弱まってしまった肌のバリア機能を強化することができます。どうせマスクをするからといって、スキンケアを怠たらず、優しい保湿でトラブルのない元気な肌を目指しましょう。

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