フェイスマスク オルフェス(ALFACE+) 美肌LAB 30代女性の3人に一人 -以外と知らない《肝斑》の見分け方

- 2017.07.24

30代女性の3人に一人 -以外と知らない《肝斑》の見分け方

30歳を過ぎて「あれ?お肌がくすんだかな?」と思う時、実はそれは《肝斑》の可能性が高いことを、ご存知でしたか?

今や《肝斑》は30代以上の女性、3人に1人のお肌に現れますが、ほとんどの方が、間違った自己判断をしているのが現状です。《肝斑肌》の自分に気づかないまま間違ったお手入れを続けると、お肌にはどんどん、ぼんやりと黒い影が増えてゆきます。正しく見分けて、正しい処方とケアを行いましょう。

《肝斑》ってどうやって見分けるの?
さて、もし今あなたが30代以降の女性であれば、まずはお化粧をしっかり落とした後、明るいライトの下で、鏡の前に立ってください。 まず《肝斑》とは、目の下あたりに左右対象にできる、見た目にははっきりしない茶褐色のシミのことを言います。《肝斑》の肝は、肝臓の肝。つまり、フォアグラに似た形でお肌の上に黒い影が見えていたら、もしかしたらあなたも《肝斑》デビューをしてしまったかもしれません。 中には1つずつのシミの塊を指差して「これですよね?」とおっしゃる方も多いのですが、それは普通のシミです。《肝斑》とは、そのシミの下にぼやっと広がっているのです。
《肝斑》の診断は、ドクターにゆだねましょう。
もし、鏡の前でなにも見えなかったという方でも「最近お肌がくすんできて・・・」「日焼けの色むらがなかなか消えない・・・」そう思う方の半数以上は、肝斑の可能性が高いといえます。 残念ながら自己診断では間違っているケースが大半ですので、お肌にくすみに似た症状が現れたら、まずは美容皮膚科でドクターの判断を仰ぎましょう。

《肝斑》の大敵は紫外線と摩擦。
さて、肝斑の大きな原因はホルモンバランス以外に、炎症だと言われておりますが、強い紫外線と摩擦そのものが、その炎症をどんどん悪化させます。 そのため、夏は《肝斑》が強くなる傾向にありますが、一度濃くなってしまうと内服薬以外で薄くする方法はほとんどありません。
肝斑と診断されたら、クリニックで処方された内服薬とたっぷりの《保湿》。
《肝斑》は、強い洗顔でも濃くなる可能性があり、そのためフェイスマッサージも避ける必要があります。 お化粧水をつける際《コットン》でお肌をこする行為も、悪化させてしまうかもしれません。 そんな時、『ALFACE』のフェイスマスクなら、そのままお顔にのせてこすらず保湿が出来ます。 こすりたくないけれど、たっぷりの水分をお肌に入れたい方には最適です。 また、レジャーなどで半日以上紫外線を浴びた日は、あらかじめ冷蔵庫でしっかり冷やしたものを使用すると鎮静効果があり、これからのこの季節には、ぜひこの(ひんやりパック)がオススメです。 《肝斑》は放っておけば悪化しますが、きちんとコントロールすれば、しっかり治ります。 今日鏡をみて「あれ?」と思った方は、今すぐケアを始めましょう。